2019/02/10 00:54

子供に性教育が必要と聞いて

Aさん→「大切ですよね、うちも◯◯のこととか…」

Bさん→「あー…そんなに必要なんですか?」


と、反応が違う2人。



Aさんタイプは、性教育に対する偏見はなく

子供に防犯の話や、体の大切さを伝え

本音で話せる心温まる時間を過ごしていました。


しかしBさんは、性教育に対して

誤解も偏見もあり、防犯や体のことを話しておらず

子供が「怒られるかもしれないから」と

気になる事も、危なかった話もBさんには

しませんでした。



さて、あなたはどちらのタイプ?

下の5つの項目をチェックしておきましょう!


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◻︎「性教育=性行為。子供にはまだ早い」と思っている。


◻︎「性教育=エロい話。おませになるだけ」と思っている。


◻︎昔は性教育なんて受けなくても、子供は育ったからいらない。


◻︎性犯罪なんて、普通に生活していれば大丈夫でしょ。


◻︎学校の保健体育で教えてもらえるから、それで大丈夫!


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さて、あなたはいくつチェックが入りましたか?


●チェックが4〜5つ→立派なBさんタイプ。

もしかしたら、お子さんがあなたに相談しにくい状況かも知れません。性の話をしておく事で、子供が危険な事になる手前で防げる事も、子供との信頼関係も築けます。


●チェック2〜3つ→なかなかなBさんタイプ

性教育を受け入れつつも、周りの様子を伺っているのかも知れませんね。他のママさん達は家で性教育を教えていても、ご自分からはなかなか言わないかもしれませんよ。子供が小学生に入れば、あっという間に親離れ、思春期です。今日から性教育、始めてみてくださいね。


●チェック1つ→Aさん寄り

性教育への偏見や誤解は少ないようです。もしかしたら、色々学んでいるのかも知れませんね。お子さんにとって、心強い存在になっていると思います。チェックの入った所を今一度確認し、性の話を知ってみてくださいね。



いかがでしたか?

山田の偏見たっぷりですが、ちょっと参考にしてみてくださいね(^^)


詳しい内容はこちらの記事にもあるので

のぞいてみてくださいね♫

https://ameblo.jp/amenickdount/entry-12437434523.html





3歳の息子や家族と過ごす、公園の一コマ。


寒いのに、上着は着たがりません😂


でも元気ですね



ではでは!